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配送設定をする


配送の設定手順を紹介します。

発送元を設定する

管理画面のシステム-設定にすすみ、左サイドバーの配送設定をクリックします。
2015-08-18 11_06_39-設定 _ システム _ Magento管理画面

自動の配送料金計算モジュールなどを使うときは、ここで設定した住所が発送元として使われるので、倉庫から発送する場合は、倉庫の住所を入力します。

ユーザーが発送先に複数の住所を指定可能にする場合は、ここで複数配送を許可をYESとしておきます。
2015-08-18 11_10_17-設定 _ システム _ Magento管理画面

選択可能な配送方法の設定

管理画面のシステム-設定にすすみ、左サイドバーの配送方法をクリックします。
下記がデフォルトで設定可能なオプションです。
2015-08-18 11_16_57-設定 _ システム _ Magento管理画面

これらのオプションは複数選択可能です。ユーザーにいくつかの選択肢を与えたいときは、複数選んでおきましょう

定額・・・すべての配送に一律の料金を適用させる場合に利用
料金表・・・重量、価格、場所の組み合わせからパターンにより複数の定額料金を適用させる場合に利用
送料無料・・・いくら以上購入で送料無料という設定をする場合に利用
UPS,USPS,FEDEX,DHL・・・民間の配達業者を使う場合に利用。これらの業者はAPIを提供しており、自動で発送料を計算してくれます。

最後のUPS,USPS,FEDEX,DHLなどは日本ではあまりなじみがないかもしれません。※ちなみにUSPSは郵便局のことです。

日本だと佐川やヤマト、日通といったところでしょうか。国内だけで販売・配送するのであれば、料金表機能でリストをつくるか、ある程度発送ボリュームがあるのならば、配送業者と交渉して、定額プランを出してもらうのも手かと思います。

配送に関する設定は以上です。

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