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Facebookに関する5つのウソ

公開日: : Facebook


Facebookに関する情報はデジタル・紙を問わずいたるところに溢れかえっています。そんな中、ステレオタイプでいわれているが、実はウソ、つまり都市伝説ともいうべき事項を紹介します。

うそ1、Like数が多いサイトが強い

Facebookでファンページをつくるとまず最初にはじめるのがLike数を稼ぐことだと思います。Likeの数=サイトの価値だと思われがちですが、それは間違いです。likeを押してくれた人がアクティブユーザーであったときに初めて意味を持ちます。Facebookを利用している人ならご存知かと思いますが、ファンページで記事を投稿するとLikeを押しているひとのWallに記事が載ります。そこで辞めてしまうとFacebookの良さが発揮されません。アクティブユーザーはその記事をシェアしてくれるため、ここで初めて”口コミ”が発生し、アメーバのように無限の広がりをみせます。したがって1万人ノンアクティブユーザーがいるコミュニティ(ファンページ)よりも1000人のアクティブユーザーがいるコミュニティのほうが遥かに価値があるのです。

うそ2、記事をポストしただけで人は見てくれる

半分あたりで半分はずれです。ファンページで記事を投稿するとlikeを押してくれているすべての人のWallに掲載されると思っている人がいますが、実際はランダムピックアップでその確率は5%から15%といわれています。記事を投稿したのにFacebook経由で自身のホームページに流入する人が思ったよりも少ない理由はこのためです。

うそ3、Facebookのマーケティングはタダ

Facebookというタダのオンラインツールを使うので当然マーケティングにはお金はかからないと思われがちですが、間違いです。1から10まで自身でやるのならば(そんな人がいるのか疑問ですが)あるとして、アメリカだと通常WildfireappWOOBOXのようなプロモーション代行業者を使います。これらの会社のツールを使ってプロモーションをかけるのが常套手段で、月々いくらという利用料を支払います。

うそ4、Facebookは売り上げに直結する

私自身何度も経験していますが、Facebookのlikeを増やすプロモーションをしたとして、それが直接売り上げにつながるわけではありません。あくまでも通りすがりの人をちょっと店の入り口まで連れてきたに過ぎません。店(ホームページ)自体が魅力的なもの・機能的なものでなければ、店の中にすら入ってくれません。Facebookでキャンペーンを行うときはホームページ側でランディングページをしっかりと作りこみ、購買までのナビゲーションをしっかりと作りこんで初めて意味を成します。

うそ5、絶対にFacebookをやらなければならない

時代に即したプロモーションをするために絶対Facebookをやらなければならないとお考えの方がいます。そういう人はえてしてアカウントだけ作って放置します。これはまったくの無意味です。たまたまそのファンページを訪れてショボショボのファンページを見てしまった人の印象を考えると、作らないほうがまだましです。Facebookは便利なツールですが魔法のツールではありません。努力なくして成功はありえません

Facebookが登場して数年の月日が流れました。コンピュータにあまり興味がない人でもその名前とできることをなんとなく理解しています。この”なんとなく”が曲者です。Facebookを初めとするソーシャルネットワークサービスを最大限に活用するためには、自身のゴールをしっかり見極め、今からやろうとしていることが、ソーシャルネットワークを使った施策によって、確実にゴールに近づくことができるか理解が曖昧なところはないか、面倒だけどそこに少し時間をかけて詰めた人が成功への切符を手に入れることができると信じています。

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