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2. 次にMagento サンプルデータを入手!


Magentoでショッピングカートを作っても、中に何も入っていないと寂しいですよね。
なので初期データとしてサンプルデータを取り込みましょう。

先ほどと同様ダウンロードページから入手できます。
http://www.magentocommerce.com/download

2013-11-05 18_01_29-Open Source Ecommerce Software & Solutions _ Magento

MySQLの設定

MySQLにデータベースを作成し、必要なデータを入れていきます。

本サイトではSSHでサーバにログインすることを前提に手順を書いていきます。

ご利用のホスティング会社によって、SSHでのログインを許容していないところがあると思いますので、その場合はphpmyadminが使えると思います。

phpmyadminの使い方はとても簡単です。これからご説明する作業も簡単なものですので、ぜひ内容を読み替えて設定を進めていただければと思います。

まずはデータベースを作成します。わかりやすく”Magento”という名前にします。

mysql> create database magento;

次にユーザーを作ります。

mysql> CREATE USER ‘magento_user’@’localhost’ IDENTIFIED BY ‘magento_pass’;

作ったユーザーにmagentoデータベースへの全権を与えます。

mysql> GRANT ALL PRIVILEGES ON *.magento TO ‘magento_user’@’localhost’ WITH GRANT OPTION;

サンプルデータをインポート

次に、先にダウンロードしておいたサンプルデータを入れます。

※Magento本体のインストール作業を始める前にサンプルデータのインポートをする必要があるので、この作業を後回しにしないようにしてください!

ダウンロードしたファイル内にある下記のファイルが対象となります。
2013-11-05 18_10_37-magento1

サーバへのアップロードはFTPツールを使ってください。ちなみに私はFilezillaを使っています。無料です。

下記がMysqlへのインポートコマンドです。

mysql -umagento_user -p magento < magento_sample_data_for_1.6.1.0.sql

下記コマンドでMagentoデータベースにテーブルが作成されていることを確認しましょう。

mysql> use magento;
mysql> show tables;

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公開日:
最終更新日:2015/02/11

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