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3. Magento本体をサーバにおきます


Webサーバを設定します

まず、ドキュメントルートを設定します。私の場合は一つの開発サーバで複数のサイトを動かしているため、apacheのconfファイルに今回のMagentoサイト用のドキュメントルートを設定します。

今回はドキュメントルートをmagento1とします。

apacheのconfファイルを編集します。

vi /etc/httpd/conf/httpd.conf

下記を追記します。(portは8093である必要はありません。)

<VirtualHost *:8093>
DocumentRoot /var/www/html/magento1
ErrorLog logs/wls-error_log
CustomLog logs/wls-access_log common
<Directory /var/www/html/magento1 >
AllowOverride all
Options -MultiViews
AllowOverride All
Order allow,deny
Allow from all
</Directory>
</VirtualHost>

Lissenポートを追記します。

Listen 8093

apacheを再起動します。

service httpd restart

ドキュメントルートにデータを配置します。

解凍したMagento本体を解凍し、ドキュメントルートに配置します。解凍後のフォルダは何層にもなっていて、ルートになるべきフォルダが深いところに埋まってしまっている場合があります。

そんなときはindex.phpが入っている箇所がルートになるので、切り貼りでドキュメントルートに移します。

サンプルデータを所定の位置にコピー

先の手順でサンプルデータを解凍し、SQLを実行しましたが、SQLファイルのほかにmediaとskinというフォルダが含まれています。
まずmediaフォルダをルートにコピーします。既にmediaフォルダが存在しているのでマージをします。

次にskinフォルダをたどっていくとこの中にもmediaというフォルダがあるので、これを/skin/frontend/base/default/images/の下にコピーします。

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公開日:
最終更新日:2015/02/12

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