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SEOキーワードに関して知っておくべきこと

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キーワード設定に関してはいくつかの説があり、100%正解というものはありませんが、一般的な話としてご説明します。

あなたがグラフィックデザイン関連のサイトを運営していたとします。

そして何とか検索結果で上位表示をさせたいと考え、キーワードを考えます。

そうすると主力商品である”グラフィックデザイン”で検索時に上位表示をさせたい という結論に達します。

ではそのキーワードをサイトのメタタグに入れよう! と作業を開始します。

そこで浮かびあがるひとつの疑問。 下記のような選択肢のなかでいったいどれを適用すべきか? 

1,グラフィック,デザイン,テンプレート....................
2,グラフィックデザイン,グラフィックテンプレート.............
3,グラフィック デザイン,グラフィック テンプレート.............

結論から言うとグラフィックデザイン、もしくはグラフィックテンプレートでSEOをかけたい場合は2が最適となります。

その理由は、下記の表がわかりやすいかと思います。
chart

先述の例でいうと、
1 > 3 > 2 の順でカバーする範囲が狭くなります。
そして、
1 < 3 < 2 の順でキーワードとしての効力がうすまります。 短いキーワード、ジェネラルなキーワードは付随するワードが多く(例えばグラフィック+デザイン、グラフィック+アート、コンピュータ+グラフィック など) また、使用している競合他社も必然的に多くなるので、上位表示を狙うのが難しくなります。

逆に、グラフィックデザインで設定すると、グラフィックアート、コンピュータグラフィックでは上位表示は期待できませんが、グラフィックデザインでは期待できます。

ここまでがキーワード設定に関する理論上の話です。

しかし、最近ではこのキーワード設定は検索結果にほとんど関係しないという意見が大多数です。
仮にこのキーワード設定を有効にしたい場合は、
1、 タイトルに含まれるワードを使う
2、 本文中の強調系タグ(strong, b タグなど)でリンクが張られているワードを使う
3、 そのキーワードで被リンクを受けている
など、連携して使用すれば一定の効果があるという報告もあります。

また、最近の調査ではキーワードは少なければ少ないほどよい=1ページに1キーワードがふさわしい という報告もあがっています。

キーワード数は少ない分にはペナルティはありませんが、多すぎると検索エンジンにスパム認定される可能性があるので、

できるだけ少なく、無駄をそぎ落としたワードを使用することをオススメします。

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