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画像SEOが必要な3つの理由

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世界中にあるWebサイトの約90%は何らかの形で画像ファイル(jpg,png,gifなどの拡張子をもつファイル)を利用しています。意味もなく画像ファイルを配置するサイトオーナーはいないので、掲載されている画像には 『何か意味がある』、検索エンジンはそう捉えるでしょう。検索エンジンが解析をするということはSEOの出番です。それでは"画像SEO"について順にみていきましょう。

1、大きな画像ファイルを使っていませんか?

画像ファイルももちろんデータです。データということはデジタルな意味で質量が発生します。インターネット回線が高速化された現在、ファイルの大きさにあまり気をつけることはなくなりましたが、例えばサイズの大きなファイルが大量に存在するページを表示させようとしたらどうでしょうか?一つ一つの画像ファイルはそこまで大きくなくても、それが大量にあれば必然的にそのページのロード時間は長くなります。GoogleAnalyticsを利用している方なら、ページのロード時間もこのツールで閲覧することができることをご存知かと思います。Google Analyticsで閲覧できるということは、少なからずSEOに影響があると見てよいと思います。(SEOに影響があるない云々の前に、単純におっそいサイトはユーザーをイラつかせるだけなので、最適化する必要がありますが)

どうすればいいか?
ファイルサイズを小さくしてください
風景写真など画像の質がとくに重要なケースを除いて、画像ファイルはできるだけ質を落として使いましょう。例えばリスト項目の先頭にある矢印マークなど、高解像度が必要ではないものはGIFを使い、サイト全体を”軽く”していきます。高解像度が必要なファイルもphotoshopの”Web用の画像で保存する”機能で画質をほとんど落とさずに、サイズだけを小さくすることができるので実施できる人はやってしまいましょう。

2、altタグを設定していますか?

検索エンジンがどんなに進化しても、現段階では画像の中身まで見て解析することはできません。人間の目にはすばらしい画像・写真であっても、検索エンジンからみると0と1の集合体でしかありません。では画像は張るだけ無駄なのでしょうか?いいえ、そうではありません。HTMLで画像を扱うときにタグを使うと思います。このときオプションでaltタグをいれることができます。

そもそもはは視覚障害者用の画像を読み上げるブラウザで使用するため、また何らかの理由で画像が表示されないときに代わりに("alternateに")表示される文字列としての役割があります。検索エンジンはこのaltタグを使って何の画像かを判断します。altタグがなくても画像は表示されますが、検索エンジンに優しくない=SEOできない のぜひ利用することをオススメします。またちゃんとaltタグを使っている人もpic1, pic2など意味のない言葉を使っていませんか?いまいちど見直ししてみてください。

3、ファイル名を適当につけていませんか?

デジカメで写真を撮ってそれをそのままブログへポン などとやると、ファイル名はxxx001など、画像と全く関連がない名前になってしまいます。先に述べたように、検索エンジンが画像自体を解析できない現在、少ない情報、価値がありそうな情報は大切に扱いたいものです。ファイル名もその一つです。おそらくaltタグとファイル名のあわせ技で画像の内容を推測していると思われます。pic1.jpg,pic2.jpgなどとせずに、xxx_kinkakuji.jpgなど説明が盛り込まれた名前にしましょう

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